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電気バスで巡る!南阿蘇村 震災遺構周遊モニターツアー

2016年熊本地震で甚大な被害を受けた南阿蘇村には、被災当時の被害の様子を語り継ぎ、未来への防災の学びを得るための震災遺構が遺されています。そこで今回、震災遺構、そして復興のシンボルである新阿蘇大橋を周遊するモニターツアーを開催します。静かで環境にも優しい電気バスを使用し、全行程にガイドが同行する特別なツアーです。皆様のご乗車をお待ちしています。

 

ツアーの特徴

1.電気バスで巡る!

ツアーは九州電力と連携して、環境に優しい電気バスで巡ります。電気で動くバスは走行音が静かで、ガイドの話を聞きながら震災遺構を巡るのに最適な乗り物です。

2.ガイド付きで巡る

ツアーにはガイドが同行し、震災前や震災直後の様子、そしてそこから得た教訓を聞くことができます。見るだけでなく、聞きながら想像することで、遺構を見るだけでは気付けなかった学びを得ることができます。

 

モニターツアー概要

実施期間

2021年10月16日~12月12日の土日祝(各日、午前便/午後便の2便運行)

料金

モニターツアーのため、参加費は無料です。
ただし、アンケートへのご協力をお願いします。

定員

24名

催行日

 

モニターツアー行程表

 

参加申し込み

乗車希望日の2日前の12時までに、下記より予約申し込みください(ウィンドウをスクロールできます)。

訪問場所紹介

1.数鹿流(すがる)崩之碑展望所

横幅約200mにわたり崩落し、国道57号線とJR豊肥本線を飲み込んだ「大規模山腹崩壊(数鹿流崩れ)」、本震により崩落した「崩落した旧阿蘇大橋の橋げた」を見ることができます。

2.旧東海大学阿蘇キャンパス

約1,000名が学んでいた東海大学農学部のキャンパス。本震で断層が真下を通り倒壊した鉄筋コンクリート造の「旧1号館」および広場に現れた「地表地震断層」を見ることができます。

3.南阿蘇村 震災伝承館轍(わだち)(旧長陽西部小学校)

阿蘇の模型を使ったプロジェクションマッピングや写真の展示等で村全体の被害や、甚大な被害を受けた南阿蘇村黒川地区と東海大生との交流の軌跡を見ることができます。

4.新阿蘇大橋展望所ヨ・ミュール

阿蘇カルデラと人の営みの始まりともいえる立野峡谷の絶景、震災復興のシンボルである新阿蘇大橋を見ることができます。ASO MILKを使ったジェラードも絶品です。

※展望スペース への移動時に階段の 昇り降りが あります。足腰の弱い方は、バス周辺で待機 ・ 休憩いただくこととなりますのでご了承ください 。

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